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咄嗟の行動が大変重要となるのが、大規模な火災や自然災害が発生した時です。

普段から防災対策を行っていると、もし被災してしまった時には慌てる必要がなくなります。

その為、『今から防災対策をしよう!』もしくは、『もうしているだけ大丈夫かな?』という方は、今一度確認してみて下さい。

まず、直ぐに行える防災対策としては、次の様な事柄があります。

●地震対策の為の家具固定

●防災マップの作製

●防災袋の準備

しかし、やはりある程度物を用意していたとしても、実際被災した時には冷静な対応が出来ない事が多いでしょう。

でも、冷静さを失ってしまうと大きな被害へと繋がってしまう可能性があるのです。

そこでこちらでは、被災してしまった時にも慌てない為に、どの様な心得を持っていれば良いのかを紹介させて頂きます。

▼定期的に家族や近所の方々と話合いの場を持ち、いざ!という時の行動について意識を合わせておく事。

何時、何処で災害が起こるかは予知出来ません。

そして、家族がバラバラになり、連絡すら取れない状況になる事も、珍しい事では決してありません。

その為、被災した時の緊急連絡先や避難場所を、事前に確認し合う事が必要でしょう。

また、被災してしまった時には、やはり情報を正しく得る事が出来ると安心ですよね。

その為、自治体や区、自主防災組織との連携が大切になってきます。

そして、問い合わせ先や開示方法を理解しておく事も大切です。

▼被災してしまった時の心得。

まず、家事や地震で避難する時には、出来るだけ荷物を最小限にする事が重要です。

また、決して一人では行動する事なく、避難する時は周囲の人達を一緒に行動します。

もしも、怪我をしている方や子供、高齢者がいる場合には、手をとって進んであげ、手助けすることが大切です。

自分だけが被災者ではありません。

被災時には、やはり助け合いの心が重要となりますので、心得て下さいね。

この様に、防災対策は事前準備がとても大切です。

災害は何時起こってしまうがわかりません。

その為、防災対策は普段から行っておき、いざ!という時慌てない様に備えておきましょうね。

基本的な準備をしておくと安心!

私達は、日常生活している上で、色々な災害(地震・台風等)の危険に晒されています。

その様な災害から家族は勿論自分自身の命や財産を守る為、防災対策を日頃から行っておく必要があります。

では、具体的な防災対策とは、どの様なことをすると良いのでしょうか?

まず、防災対策の基本とも言える物の一つとして、【防災袋】があります。

この袋の中には、いざ!という時の為に必要と思われる、電池式ラジオや懐中電灯、包帯や非常食、水等を入れておきます。

防災袋があれば、色々な自然災害(地震・台風・土砂災害等)の時に役に立ちます。

ちなみに非常食や水ですが、最低でも家族全員の3日分は用意しておくと安心でしょう。

また防災袋は、普段目に見えない物入れ等に収納している家庭が主だと思いますが、被災した時には直ぐに取りだせる様、場所は家族全員が分かっておく事も大切です。

次に必要だと思われる事は、【地震対策】です。

防災対策をするのであれば、最もリスクが大きいとされる災害から対策を進めていくことが大切です。

色々な国々から見ても日本という国は、地震発生が最も多い国として有名です。

その為、災害マップの作製や家具の固定等、地震に対する災害対策をする事が望ましいでしょうね。

次に、自然災害(地震等)に加えて、注意しておきたい事柄として、【食中毒】や【伝染病】の流行があります。

これは、一時的な災害なのですが、予測する事は予め難しい事です。

色々な情報(メディア等)が多く流れる事が予想されますので、ある意味その様な事柄が起きてからでも、対策はし易いと言えるでしょう。

但し、一時的なものだとは言え、特に流行期に注意して防災対策をしておけば、災害から逃れる事が出来る可能性も大きくなります。

災害が起きるリスクに合わせて、防災対策をする事、また流行や住んでいる地域に合わせて行う事が大切だと言えるでしょう。

皆さんは、いざ!という時の為に、防災対策はしていますか?

『やっているつもりだけど、良いのかな?』『ん?何の事??』なんて思っている方もいますよね。

ではこちらで、具体的な防災対策について、お話させて頂きます。

まず、『防災対策とは何か?』という事になりますよね?

簡単に言えば、自分や家族の命と財産を、災害から守る為に、技能や知識を予め身に付けて予防する事なんです。

では、『災害って何?』ともなってしまいますよね?

自然災害(地震・火災・洪水・台風・土砂災害等)もあれば、人為的災害(爆発や大規模火災等)、更には伝染病等も災害に含まれています。

現在の日本では、【災害対策基本法】という法律がある為、国・都道府県・各市町村が、防災や災害発生時の取り組みを定めているのです。

ちなみに各都道府県HP等では、内容を具体的に確認する事も可能です。

ただ実際の災害となると、地域は勿論都道府県によって、内容が大きく違ってきます。

例えば地震があった時では、海沿いの地域であれば津波の危険性があります。

また山岳部であれば、凄い雨によって土砂災害の危険性もありますよね?

その為、各地域や各自治体での防災対策は、色々を取り決めがあるのです。

ですから、『自分達が居住している地域では、どの様な災害に対して危険性があるのか?』。

また、『それに対する防災対策はどの様な物なのか?』等を、常日頃から意識しておく事が重要でしょう。

ちなみに、防災対策と同じ様な意味合いを持つ言葉として、『危機意識』『危機管理』という言葉を聞いた事はないでしょうか?

それらは防災をする上では、まだ発生していない未知の災害に対して行うものなのですが、この『危機』こそが、とっても意識として重要なのです。

その為、9月1日を国では【防災の日】を定めています。

その時に、防災訓練を全国的に行う日としているのです。

防災は、災害が起こったときの被害状況を、最小限に食い止める為の対策なのです。

ですから、起こってしまってからでは遅いという事を充分理解そして意識し、取組む事が大切ではないでしょうか?