インフルエンザ等の伝染病に対する防災対策とは?

災害には、大きく分けると3つに分けられます。

1.自然災害・・・津波や地震等

2.人為的災害・・・爆発等の大規模火災

3.伝染病・・・色々な病気流行

一昔前では、天然痘やコレラがありました。

そして最近では、ご存知の方も多くいるかと思いますが、SARSや新型インフルエンザがあります。

今や医療発達した現代でも、残念ながら多くの方がこうした伝染病によって亡くなっているのです。

では、伝染病に対する防災対策とは、どの様な事もすると良いのでしょうか?

新型インフルエンザやSARSの場合、TVでも放映されておりましたが、国が行う水際対策が第一の防災対策となっています。

これは、国内に病原菌が入らない様に、国際空港等で体調チェックを行うのです。

そして、そのチェックにより伝染病の疑いがある方が見つかれば、その病気が治るまで隔離するというものです。

もしも、国内に病原菌が入ってしまった場合には、個々の防災対策が必要となってきます。

そして感染源が空気感染だった場合には、マスク着用が必要です。

また、外出から戻ったら、小まめにうがい手洗いを行う様にしましょう。

更に、出来るだけ人が多くいる場所への外出は避け、非常食をいざ!という時の為に準備しておく事も必要になってきます。

もしノロウィルス等の様な空気感染をしたない感染源の場合には、よく確認した上で感染者の看病をする時にも、注意をはらって下さい。

自分自身が、感染したかもしれないと思ったのであれば、病院へ直ぐに行って検査する様にしましょう。

とにかく、感染したら広げない事が重要です。

外へ出ることは避け、医師の指示に従って、短期入院するかもしくは家での療養を余儀なくされてしまいます。

このことから伝染病の防災対策では、病気自体の情報を集めて、なにより正しい対策を学ぶ事が大切でしょう。

インターネットは、情報源としてもとても有効的なのですが、逆にパニックを余計に引き起こす様な情報が流れてしまう恐れもあります。

普段から、自分自身が信頼の出来る情報源を探しておく事も、一つの防災対策だといえるでしょう。