地震は、予知する事が出来ません。
その為、何時何処で地震が発生するのか分かりません。
防災対策については、屋内では色々と行えるかと思います。
しかし、もしも買い物途中や街中で歩いている時に地震が起きてしまったとしてら、一体どの様な行動をとったら良いのでしょうか?
では、こちらでは地震に街中で合った時の防災対策について少し話させて頂きます。
●外を歩いている時●
まずは、直ぐに建物から離れるようにしましょう。
何故なら、コンクリートや硝子片等が、降って来る恐れがあるからです。
そして、なるべく広いスペースのある場所(広場・公園等)に避難出来れば安全です。
但し、あまりにも焦ってしまい、道路へ飛び出したりする様な行動は、とても危険を伴いますので、注意する必要があります。
それは、地震時にはどうしても車のコントロールを失ってしまう可能性があります。
その為、自分が道路を渡っていても、相手が暴走する危険性があります。
また、もしも場所的に建物から離れる事が出来ない場合には、無理をして離れようとしなくても大丈夫です。
逆に、身を落下物から守れる場所に避難する様にしましょう。
●建物内の時●
スーパーやコンビニ等で、買い物途中に地震にあってしまった場合には、なるべく高いり陳列棚やビン等の商品が陳列されている場所からは、素早く離れる様にしましょう。
何故なら、商品の落下は勿論ですが、陳列棚自体が地震の振動により、将棋倒しになってしまう危険性があるからです。
して、外へ避難する時にはいつも利用している出入り口は勿論ですが、色々な状況に合わせて一番近いと思われる非常口を目指して下さい。
いつも見慣れている、日取りの非常灯を目指し、上着や靴を丸めた物等で首や頭を守りながら進んで下さい。
ただ、スーパー等の場合には、他のお客様がいらっしゃるので非常口へ一斉に押しかける可能性も否定できません。
気持ち的には、『我先に・・・』と思いたいところですが、走ったり押し合ったりする事なく、安全に全員が避難出来る様に、お互い協力しあう事が大切です。
そのときの状況に合わせて、普段からとるべき行動を意識し、防災対策を考えておくことが、最も安全に避難することが出来るでしょう。
