避難時の物以外の防災対策グッズとは?

避難用防災グッズを、防災対策ではよく準備するかと思います。

しかし、予め準備出来る防災グッズは、避難する時の物だけではないのです。

もし、災害が起きてしまった時、やはり被害を生じてしまうかと思います。

それを、最小限に食い止める為の防災グッズを幾つか紹介させて頂きます。

1.転倒防止ツッパリ棒

これは、地震への防災対策としてよく使用されています。

タンス等の家具と天井との間に棒を立てて、地震が起きてしまった時にそれらが倒れない様にする物です。

しかし中には、ツッパリ棒を立てるスペースすらない場合もありますよね?

その様な時には、棒状の物ではなく平面タイプの物をしようすると良いでしょう。

2.消化具の常備

これは、火災への防災対策としてよく使用されています。

でも、火災発生前に防火する事が出来る、防火・難燃剤を使用する事も出来るのです。

あまり耳にする事のないこの防火・難燃剤ですが、身の回りにある燃え易い物(じゅうたん・カーテン等)に吹き付ける事によって、火がつき辛くなり、また付いたとしても燃え広がり難くしてくれるのです。

何か素晴らしい品物ですよね?

火災とは、起きてしまってからでは既に遅いんです。

その為、起きる前に原因とされる物を除去する事が、何よりも重要となります。

でも、生活していく上では、なかなか難しいものですよね?

ですから、燃え易い周囲の物を燃え難い上体にしておく事も、防災対策としてはとっても効果的だといえるでしょう。

3.土嚢の準備

これは、台風や豪雨による洪水や土砂災害への防災対策としてよく使用されています。

でも、家に土嚢を大量に準備しておくには、かなりのスペースが必要となりますよね?

また、子供一人の力では、なかなか重たくて運ぶ事すら出来ません。

そんな時にとても便利なのが、吸水する土嚢の存在です。

この品物は、普段は乾いている状態なので、平べったく全然嵩張りません。

しかし、いったん水を含ませると膨脹し、土嚢へと変身するのです。

この様に、防災グッズには事前に準備出来るものがたくさんあります。

普段の防災対策として、色々と活用しましょう!