防災グッズの最近のブログ記事

避難道具の用意も、防災対策として挙げられています。

最近では、必要不可欠(非常食・水等)とされている物から、『あると便利よね^^』という物まで、防災グッズは色々と作られています。

よく、最近TV等で紹介されているものとして、『帰宅地図』があります。

殆どと言っていい程、大規模震災が都心部で起きてしまった場合、完全に交通機関は止まってしまうと言われてます。

その為、徒歩で自宅まで帰らなくてはならなくなります。

その時に活躍するのが、帰宅地図です。

『そんなの普通の地図で良いじゃん!』なんて思っているでしょうね?

しかし、通常地図とは違う点があるんです。

それは、地図の描かれている向きです。

通常地図では、上に北されており、東西南北で方向が決められていますよね?

しかし帰宅地図では、下に都心を・・・、上に郊外を・・・という様に作られています。

これから帰宅しようとしている方が、地図をいちいち右や左に傾ける必要がない様に工夫されているのです。

また防災対策グッズで、最近人気のある物として『ウェットティッシュ』があります。

どうしても、被災している時にはなかなかお風呂に入る事が出来ません。

その為、ストレスを溜めてしまう事もあり、心身に支障をきたしてしまう恐れもあるのです。

そんな時に、身体をサッと拭けるのが、ウェットティッシュです。

最近では、ミスを小さな丸い固形物に含ませると、そのままそれ自体がウェットティッシュになるものも作られています。

また、以前に起こった震災で、防災グッズとして大活躍をした物が『簡易浄水器』です。

被災し、最も重要とされているのが飲み水の確保です。

しかし、飲み水の確保はなかなか難しいものです。

そんな時、簡単にプールや川の水が飲み水として作る事が出来るのが、簡易浄水器なのです。

あると大変便利ですよ^^

防災対策では、第一に身の安全を考える為、避難する時の荷物は最上限にする様、なるべく心掛ける必要があります。

しかし、直ぐに避難生活が終わるとは限りませんよね?

その為、より安全な防災対策として、便利を言われているグッズも準備しておくと安心です。

避難時の物以外の防災対策グッズとは?

避難用防災グッズを、防災対策ではよく準備するかと思います。

しかし、予め準備出来る防災グッズは、避難する時の物だけではないのです。

もし、災害が起きてしまった時、やはり被害を生じてしまうかと思います。

それを、最小限に食い止める為の防災グッズを幾つか紹介させて頂きます。

1.転倒防止ツッパリ棒

これは、地震への防災対策としてよく使用されています。

タンス等の家具と天井との間に棒を立てて、地震が起きてしまった時にそれらが倒れない様にする物です。

しかし中には、ツッパリ棒を立てるスペースすらない場合もありますよね?

その様な時には、棒状の物ではなく平面タイプの物をしようすると良いでしょう。

2.消化具の常備

これは、火災への防災対策としてよく使用されています。

でも、火災発生前に防火する事が出来る、防火・難燃剤を使用する事も出来るのです。

あまり耳にする事のないこの防火・難燃剤ですが、身の回りにある燃え易い物(じゅうたん・カーテン等)に吹き付ける事によって、火がつき辛くなり、また付いたとしても燃え広がり難くしてくれるのです。

何か素晴らしい品物ですよね?

火災とは、起きてしまってからでは既に遅いんです。

その為、起きる前に原因とされる物を除去する事が、何よりも重要となります。

でも、生活していく上では、なかなか難しいものですよね?

ですから、燃え易い周囲の物を燃え難い上体にしておく事も、防災対策としてはとっても効果的だといえるでしょう。

3.土嚢の準備

これは、台風や豪雨による洪水や土砂災害への防災対策としてよく使用されています。

でも、家に土嚢を大量に準備しておくには、かなりのスペースが必要となりますよね?

また、子供一人の力では、なかなか重たくて運ぶ事すら出来ません。

そんな時にとても便利なのが、吸水する土嚢の存在です。

この品物は、普段は乾いている状態なので、平べったく全然嵩張りません。

しかし、いったん水を含ませると膨脹し、土嚢へと変身するのです。

この様に、防災グッズには事前に準備出来るものがたくさんあります。

普段の防災対策として、色々と活用しましょう!